甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

全国のご当地甘酒をご紹介

島根県安来市で大正15年(1926年)から味噌・醤油を作っている大正屋醤油店。金山寺味噌が看板なようですが、甘酒も販売しています。


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「昔ながら」とうたうだけあって、昭和な趣を感じさせるパッケージです。

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島根県産のお米を100%使用。
濃縮のペーストタイプです。

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粒はまったくありません。
風味はまさに「昔ながら」という表現がぴったりの懐かしい味。スッキリとはしていませんが、こくのある飲み口でヨーグルトなどに混ぜても合います。

価格:300g  432円
製造元:大正屋醤油店(島根県)


信州伊那谷の酒蔵、仙醸さんは創業慶應2年(1866年)、150年の歴史を誇る老舗です。
2016年2月に紹介したプレーンタイプの甘酒に続く、二回目の登場。
今回はフルーツがブレンドされた麹スムージーを2種類、ご紹介。


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かわいらしいラベル。
テープにもこだわりがあり、ブレンドされているりんご・ラズベリー・いちごの文字が。


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原料は米麹と信州産果実だけです。

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一瓶でちょうどカップ一杯分の飲みきりサイズです。
米粒も、瓶に飲み残しが出にくい ちょうどよい塩梅で入っています。
フルーツの香りと果汁が効いていて、飲みやすいです。

仙醸さんのプレーンタイプの甘酒は甘味がかなり強かった記憶があるのですが、こちらはさっぱりしています。


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こちらはぶどうのコンコード、りんご、ブルーベリーのミックス。

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こちらも、ジュースのようにくいくい飲めるさっぱり風味です。


米麹仕込み あま酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/3534707.html

価格:一本120g 350円
製造元:仙醸(長野県)


あめこうじは、秋田県総合食品研究センターが開発したオリジナルの麹菌。強い甘味とすっきりした風味が特徴だそうです。

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可愛いロゴマークも、あめこうじオリジナルです。


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お米も麹もお水も、すべて秋田県産。
製造元は個人名になっています。

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米粒は少ないけれども、かたちがしっかりしているタピオカ系。口に含むと、ホロホロと米粒が喉を通り抜けます。
確かにストレートだと甘味は強めですが、糀のドロッとしたくどさがないので飲みやすいです。

一回では飲みきれないので、保存しやすいようにパウチにチャックがあると、もっと嬉しいかな。


価格:200ml  240円
製造者:藤本欣平(秋田県)

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