甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2016年07月

初登場の埼玉県です。小川町にある青雲酒造という、有機無農薬米を使った日本酒を少量生産している蔵元の甘酒です。創業は明治35年。

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素朴なデザインのラベルに、なんだかほっこりします。

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米粒はすりつぶされており、なめらか。
甘さほどほどで、飲みやすく美味しいです。
掘り出し物の甘酒と言えます。

日本酒と同じく甘酒も少量生産のようで、ちょくちょく在庫切れになるので、まめに通販サイトをチェックするのをおすすめします。

価格:900ml 900円
製造元:青雲酒造(埼玉県)

延宝元年(1673年)創業。福岡県で一番古いという大賀酒造さんの雑穀甘酒です。日本酒の看板銘柄は「玉出泉」。
甘酒は雑穀タイプのみで、国内産の黒米、赤米、はと麦、アワ、キビ、ヒエなどが入っています。

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色は、やや黄色味がかっています。

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黒っぽく見える粒は、おそらく黒米か赤米でしょうか。

雑穀甘酒は、雑穀を噛みしめながら飲むタイプもありますが、こちらはさらっと飲めます。とろみは少しありますが、粒感はやや感じられる程度です。

価格:720ml 800円
製造元:大賀酒造(福岡県)

山梨訪問のさい、信玄餅で有名な桔梗屋さんで見かけ購入。
ラベルは水琴茶堂となっていますが、調べると桔梗屋さんが製造元です。喫茶などを別ブランドの水琴茶堂で展開しているようです。

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うやうやしくも、蓋の部分に和紙のラッピングが。

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粒感が充実し、甘さもほどよい優等生の甘酒です。さすが和菓子の老舗だからでしょうか、塩梅がちょうどいいです。
あまり市場に出回っていませんが、もっと宣伝してほしい一品です。

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牛乳割りを、信玄プリンとともに。


あえて難を言えば、ボトルが大きいので冷蔵庫でかなりの存在感を示してしまい、他のドリンクなどが取り出しにくくなります(苦笑)。
これは他の甘酒でもあることですが、もう少し容量が少ないほうが、家庭では飲みきりやすいですね。


価格:900ml 600円
製造元:水琴茶堂(山梨県)


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