甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2016年09月

丸昌稲垣さんは明治41年(1908年)創業の蔵本で、味噌や漬物を製造しています。2003年からは創業者の名前「稲垣来三郎匠」を商品ブランドとして用いており、過去に桜あまざけと甘酒ミルクを紹介しました。

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今、話題らしいです。


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買い置きしていたら賞味期限ぎりぎりになってしまいました。。。


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濃縮タイプで、二倍に薄めて飲みます。
塩も入っているせいか味が濃く、二倍くらいだとしつこく感じるかもしれません。
粒感はしっかりあります。
個人的には、塩が入っていないほうが、より美味しいのではと。残念です。

桜あま酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/5020410.html

甘酒ミルク
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/7622264.html


価格:250g 450円
製造元:丸昌稲垣(長野県)

登場の青森県。津軽で明治43年(1910年)に創業された津軽味噌醤油さんの甘酒です。「マルシチ」という名称で親しまれており、味噌は地元大鰐温泉の温泉熱を使い発酵・熟成させています。温泉の熱を使った醸造は日本唯一だそう。

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保健機能食品(栄養機能食品)なので、1日に必要なビタミンB1、ナイアシンを摂取できる甘酒になってます。


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濃縮タイプなので、お湯や牛乳などで薄めて飲みましょう。
米と糀のほかにも、ビタミンや砂糖など色々な原料が入っているせいか、加工食品ぽい風味が強くなってしまっています。甘さも人工的で残念。
粒感は残ってます。
甘酒を楽しむというより、栄養補助と割り切って飲む感じかな?


価格:180g 410円
製造元:津軽味噌醤油(株)

福岡県久留米市に酒蔵を構える若竹屋酒造場は、創業元禄12年(1699年)。300年以上の歴史を持つ、九州筑後地方最古の酒蔵とのことです。

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大きなボトルにスクリューキャップ、王道の甘酒です。冷蔵庫で大いに存在感を主張します(苦笑)

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米粒満載。お粥系とでもいえばよいのでしょうか、飲みごたえというより、食べごたえのある甘酒です。
甘さはほどほどで飲みやすく、米粒感のある甘酒が好みの方にはおすすめです。

若竹屋さんは、日本酒のほかにも胡麻祥酎 紅乙女や巨峰ワインなど、独創性あるお酒作りに取り組まれています。

価格:720ml 617円
製造元:若竹屋酒造場(福岡県)

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