甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2016年10月

三重県のアンテナショップで購入しました。伊賀市でお米の産直販売をしているヤマナカさんの発芽玄米甘酒です。
伊賀コシヒカリ特別栽培米「真米(しんまい)」を使用。原料は玄米とお米それぞれの米麹のみで、尾鷲海洋深層水を加えてストレートタイプに調整しています。

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忍者のイラストが愛らしいです。ニンニン。



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麹の米粒度はかなり高く、瓶の底に沈殿していました。よく振ってからすぐに飲むのがいいでしょう。
器に注いでも、スプーンですくわないと麹に出会えません。
米粒がしっかりしているせいか、飲む時も器の底に沈殿してしまいがちでした。

味は、ストレートタイプらしくすっきりしています。


価格:180g 352円
製造元:(株)ヤマナカ(三重県)


四国は徳島県最古の蔵元、本家松浦酒造場の甘酒です。文化元年(1804年)創業。「鳴門鯛」という銘柄が主力ブランドです。

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ラベルには鳴門鯛と、鳴門と言えば!のうず潮が。



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粒感はなく、お米が細かくなっています。
そのまま飲むとやや甘味が強く、お米の糠臭さも若干感じられました。
牛乳などで割って飲むのがおすすめです。

濃縮度が高く、全部飲みきろうとすると最後のほうは煮詰まったように固まってしまい、瓶を逆さまにしても流れ落ちてこなかったです。改善してほしい点ですね。

価格:700ml 724円
製造元:本家松浦酒造場(徳島県)

宮城県初登場です。一ノ蔵さんは、昭和48年(1973年)に宮城県内の四つの蔵元が合同して一社となった珍しい酒造です。
発泡日本酒「すず音」が有名ですね。

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甘酒も珍しく、アルミパウチタイプです。
ネット注文したら赤いストローも一緒に届きました。
冷蔵保存で送られてきましたが、常温保存できるとありがたいんですが。




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原料は米糀のみ。この米糀は、精米歩合60%の環境保全米(化学肥料や除草剤の使用を制限したお米)からできています。


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この量でパウチ半分くらいです。
粒感が少ないのは、ストローで飲むことを考慮してでしょうか。

甘さも強くなく、すっきりした飲み口。ストレートでの飲みやすさがよく配慮された甘酒で
美味しかったです!


価格:130g 150円
製造元:(株)一ノ蔵(宮城県)

山﨑合資会社は明治36年(1903年)創業の日本酒蔵元です。三河湾にほど近い愛知県西尾市が拠点で、「尊皇」という銘柄が主力ブランドです。

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お洒落なボトルですね。



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原料は米麹(愛知県産夢吟香)のみ、お米は混じっていません。
精米歩合60%の吟醸麹を利用。


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粒感満載ですが、液体の量もそれなりにあります。飲むときに、液体にまじって粒がホロホロと喉を伝う感覚が新鮮な甘酒です。
お粥系ではなくタピオカドリンク系とでも言いますか(笑)
甘さはほどほど、しつこくありません。

価格:500g 750円
製造元:山﨑合資会社(愛知県)

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