甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2016年11月

甘酒激戦区、長野は善光寺の門前に構える「よしのや」さん。寛永14年(1637年)創業の老舗で、日本酒もお味噌も製造しています。
日本酒は「西之門」が主力ブランドです。善光寺の西側の門前町だから西之門。


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何となく男前な感じのラベルですね。

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米麹100%、精米歩合60%。酒造好適米「五百万石」で作った米麹を使用しているそうです。


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粒は全くありません。
麹100%らしいすっきりとした風味ですが、ストレートで飲むと、ちょっと甘めです。

デパ地下の特設コーナーで購入しました。ゆず入り甘酒も試飲させて頂いたのですが、こちらも美味しかったです。

価格:800g 1,234円
製造元:株式会社よしのや(長野県)

コレド室町の地下にある「干物まる」の甘酒です。
甘酒は、日本酒か味噌の蔵元が作っているケースが多いなか、干物とは珍しい取り合わせです。創業年など詳しい情報はWEBにありませんが、巣鴨にも店舗があるとのこと。


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農薬不使用の「ひとめぼれ」玄米と手造り米麹を使用。

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ペースト状の、希釈して飲むタイプです。

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玄米特有の風味は弱いですが、固めの米粒がしっかり残っているので、よく噛みながら飲んだほうがいいです。
甘さは標準くらいの、飲みやすいタイプです。


価格:300g 780円
製造元:干物まる(東京都)


前回紹介した輸出版甘酒と同じ、伊賀越さんの国内版?甘酒です。

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英語版と同じく、ここでも調味料に使うことをおすすめしてます。


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残念ながらべっぴんさんはなくなってました。

味や米粒感も、英語版とほぼ同じです。

fermented sweet rice juice(伊賀越)
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/12440257.html

価格:150g 315円
製造元 :伊賀越(三重県)

三重県シリーズ第二弾、伊賀越(いがごえ)さんの甘酒です。1873年(明治6年)創業で、味噌や醤油、漬物を製造しています。
輸出用なんでしょうか、英語表記です。

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日本を意識した柄が可愛らしいです。

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成分表も英語で。
飲む以外には調味料として使って下さいと書いてあります。親切ですね。


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べっぴんさんの源!だそうです。


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日本語表記もあります。

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米粒がほどよくすりつぶされており、いいとろみです。甘さもそれほど強くなく、ストレートで飲むのに向いてます。
大丈夫、異国で健闘できる美味しさです!

価格:150ml 300円
製造元:伊賀越(三重県)

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