甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2016年12月

オーサワジャパンは、1945年創業の東京都目黒区のマクロビオティック・自然食品販売会社です。
植物性乳酸菌入り玄米甘酒「オーサワグルト」をご紹介。

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宮崎産の農薬・化学肥料不使用玄米を使用。
清涼飲料水という表記があるのは、甘酒では珍しいです。


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玄米甘酒らしい風味に加え、強めの酸味があります。スタンダードな甘酒とは違う種類の飲み物と捉えたほうがいいかもしれません。

牛乳で割って温めたら、確かにヨーグルトのような味になりました。


価格:150g 299円
製造元:オーサワジャパン(東京都)

初登場シリーズ、今回は群馬県です。
高崎市で味噌、漬物を製造する糀屋さんの甘酒をご紹介。

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1566年創業とありますが、WEBの会社案内では昭和28年設立とあり、詳しい歴史はわかりません。

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但し書きに味があります。
働く戦士達にも甘酒を。
朝と夜に一杯ずつは、若干飲み過ぎの気がしますが…。

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もち米の風味があり、甘さもほどほど。
濃縮タイプで粒が無いので、他の飲料と混ぜたり、調味料にも使いやすいです。

価格:320g 463円
製造元:糀屋(群馬県)

コンビニで見かけたので試しに購入してみました。言わずとしれた、甘酒製造元最大手森永製菓さんが提供する、フリーズドライタイプの甘酒です。

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五穀(押麦、もちきび、玄米パフ、キアヌ、アマランサス)が配合されています。

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硬めの穀物がたくさん入った、まさに「食べる甘酒」です。
噛みしめてみると、五穀の香ばしさはありますが、残念ながら糀甘酒らしい風味は弱いです。甘いお粥という感じですね。

価格:1個 170円くらい
製造元:森永製菓(東京都)

初登場の山形県、米沢市は「おたまや」の甘酒です。
もとは、秋葉糀味噌醸造という1832年(天保3年)創業の老舗で、「おたまや」は商標として用いていたのを有限会社にしたようです。


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WEBで注文したら、冷凍で届きました。
こうじ菌を活かしておくため冷蔵は2日以内、それを過ぎるようならまた冷凍したほうがいいとのこと。

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粒感満載。お粥系で、飲みごたえというよりも食べごたえがあります。
若干糠っぽい風味もありますが、昔ながらの甘酒ならではということでしょう。甘さはちょうど良い感じです。

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こんな案内も同封されてました。
米沢に行ってみたくなります。

価格:400g 567円
製造元:おたまや(山形県)

以前「有機玄米甘酒」を紹介したヤマト醤油味噌さん。最近、スーパーなどでこの「一日一糀」をちょこちょこ見かけるようになりました。黄色いプレーンタイプと紫タイプがありますが、両方一気にご紹介。

まずはプレーンタイプから。

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粒感は全くありません。
この甘酒の特徴は、生玄米を使っていること。生玄米ゆえなのでしょうか、糀が出すクエン酸の酸味が効いており、甘酸っぱい味です。


こちらは紫タイプです。


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紫色のもとになる紫黒米、さらにハトムギもブレンドされており、GABAやポリフェノールが豊富です。


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見た目、ちょっとおどろおとろしい色合いですが…。

味はほとんど変わらないのですが、紫は色々な原料がブレンドされているため、飲んだ時に穀物のかけらが舌に残ります。
そのせいかプレーンのほうが、紫よりも飲み口がややすっきりしている気がします。

どちらも酸味は同じくらい。スタンダードな甘酒を求める方には、好みが分かれる個性があります。


有機玄米甘酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/cat_189159.html

価格:140ml 380円くらい
製造元:ヤマト醤油味噌(石川県)

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