甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2017年07月

以前にもご紹介したことがある、愛知県半田市の蔵元、中埜酒造さんのフルーツ甘酒です。今回は夏らしく桃味です。

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使い勝手のいいパウチタイプ。
国産桃を使用。

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粒なし、うっすらピンク色です。
桃の味がジューシーで、子どもにも大好評でした。牛乳などで割り、おやつにお薦めです。


酒造の甘酒(中埜酒造)
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/7335943.html

価格:300g 370円
製造元:中埜酒造(愛知県)

埼玉県で有機農法にこだわった味噌・醤油・豆腐などを製造しているヤマキ醸造グループの甘酒です。創業明治35年(1902年)。
近所の成城石井で購入しました。

農薬や化学肥料を使用しない国産有機米と、その米で造った糀だけを原料としたそうです。

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小容量紙パックなので、気軽に飲みやすいです。ストロー付きなのもいいですね。

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粒なしタイプ。甘さも、ストレート飲料らしく控えめですっきりしています。
彩の国優良ブランド品認定証も受けているそうです。


価格:125ml 270円
製造元:株式会社ヤマキ(埼玉県)

ちくま味噌さんは東京江東区、深川地区の老舗です。創業元禄元年(1688年)、なんと歌舞伎でも「味噌はちくまにかぎるのう」という台詞が登場する演目があるそう。


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まさに歌舞伎テイストです。

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原料は米糀のみで、お米は使っていません。

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粒なしタイプ。米糀のみで作られていることもあり、甘さ控えめですっきりした飲み口です。
ストレートで飲むのに向いています。

ちくま味噌さんには、忠臣蔵で有名な赤穂浪士四十七士が吉良邸への討ち入りを果たし泉岳寺へ戻る途中、お店に立ち寄り甘酒粥で休息を取ったというエピソードがあります。
詳しくはこちらにも↓

両国縁処の甘酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/5394348.html


価格:350g 380円
製造元:ちくま味噌(東京都)

以前「オーサワグルト」をご紹介したオーサワジャパンの玄米甘酒です。

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粒のない、なめらか濃縮タイプ。

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空け口がパウチになっていないので、一回で使いきれなかった時に保存しにくいのが難点です。注ぎ口がベタベタしてしまうんですよね。


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くせが強すぎない玄米甘酒といった感じで、甘さもほどほどです。
パッケージをもっと工夫していただければ、より飲みやすい甘酒になるのではと思います。

オーサワグルト
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/14818649.html

価格:200g 367円
製造元:オーサワジャパン(東京都)

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