甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2017年09月

福岡県久留米市で雑穀米を中心とした自然食品
を販売するベストアメニティさん。「こだわりもん工房」は、ベストアメニティから分社化された製造部門だそうです。

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瓶の背が高く、アングルに入りきりません。。
冷蔵庫でも、なかなかの存在感を誇っていました。

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国産のもち赤米を28%使用。

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原料に「発酵調味液」とあるのが気になります。穀物発酵液、焼酎、魚しょう、食塩でできているとのこと。甘酒としては珍しいです。


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粒なしタイプですが、飲むと赤米の粒がシャリシャリ感じられ、香ばしさを噛み締めながら飲みました。
甘さ控え目なので、そのままストレートで飲むのに向いています。さっぱりした飲みやすさは、発酵調味液がいい仕事をしているのでしょうか。



続いて生姜甘酒へ。

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十六雑穀28%、生姜7%です。

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ここにも発酵調味液が。

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生姜の風味が効いていますが、こちらも雑穀がシャリシャリ、さっぱりした飲みやすい甘酒です。



価格:どちらも1本775g 900~1000円
製造元:こだわりもん工房(福岡県)
販売元:ベストアメニティ株式会社

以前「おたる甘酒」を紹介した、北海道小樽の田中酒造さん。酒粕ベースの甘酒ペーストも販売しています。

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昭和な感じのパッケージです。

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蓋をあけるとこんな感じ。粒感たっぷりです。

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屋台などで頂く、昔ながらの甘味がしっかりした甘酒です。酒粕を使っているのに、糀のようなお米の粒感がある点が新鮮です。

ドリンクとして頂くよりも、もっぱらヨーグルトに混ぜて食べるほうが、程よい甘さになりました。


おたる甘酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/23017882.html

価格:250g 650円
製造元:田中酒造(北海道)

銀座に本店を構えるお漬物屋さん、銀座若菜の甘酒です。銀座への出店は昭和28年(1953年)。お漬物がメインなので、甘酒は店舗WEBでは扱っていませんでした。
amazonでもすでに売り切れの模様。

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原料は米糀のみ。

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ほどよくすりつぶされた甘酒です。甘さも、ストレートで飲めるくらいに控えめになってます。糀のみの甘酒らしいすっきりした風味で、美味しく頂きました。
再度の販売が待ち遠しいです。


価格:400円弱
製造元:銀座若菜(東京都)

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