甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2017年11月


群馬県の糀屋さん、二回目の登場です。
前回はパウチタイプの甘酒をご紹介しましたが、今回は瓶タイプ。

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時代劇か劇画のようなパッケージです。

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お米は、秋田県産あきたこまちを利用。
ちなみにこの瓶タイプ、アマゾンや楽天で買えますが、糀屋さんの公式WEBではなぜか扱いがありません。

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程よく粒が入っています。ストレートで飲めますが、若干甘め。標準的な糀甘酒といっていい風味です。
なおパウチタイプの「こうじのしずく」は粒なし、濃縮でした。好みで使い分けできます。


こうじのしずく
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/14529531.html

価格:720ml 1020円
製造元:糀屋(群馬県)

丸井スズキさんは、創業明治28年の菓子専門問屋です。東京日本橋は小伝馬町に本店を構え、東部地区中心に、かりん糖などの専門店を展開しているようです。

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可愛らしいパッケージです。

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原材料はシンプル。

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ぼんぼんは通気性が大事なようで、飴の包みに小さな穴が沢山開けられています。

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口に入れると、カリッとすぐに飴が割れて甘酒のシロップが流れ込んできました。
ほのかな酒粕風味。アルコールは入っていないですが、大人味のぼんぼんです。

価格:90g 204円
販売元:丸井スズキ(東京都)

1985年から自然食品の卸・小売を営んでいるナチュラル・ハーモニーさん。
肥料も農薬もつかわず育てた自然栽培のお米と、天然麹菌(純粋培養ではない麹菌)で醗酵させたあまざけです。

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ナチュラルおしゃれなパッケージです。

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1:1で割る濃縮タイプ。

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玄米甘酒ではないのに、強い独特の風味があります。天然麹菌が影響しているのでしょうか。
甘味も強いです。

WEBによれば、販売はナチュラル・ハーモニーさんですが、製造されているのは福井県のマルカワ味噌さんだそう。
マルカワさんなら、この風味のインパクトも納得です。

甘酒初心者の方にはちょっと癖が強いので、ヨーグルトに混ぜるなど、酸味と合わせる食べ方をおすすめします。

有機あまざけ(マルカワ味噌)
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/9830739.html

価格:250g 463円
販売元:ナチュラル・ハーモニー(東京都)

酒粕甘酒のビッグネーム、森永製菓さんからこれまた超メジャーなチョコボールとのコラボレーションが生まれました。
9月くらいから、セブンイレブン限定で販売していたようです。

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キョロちゃんが甘酒柄になってます。
あけ方が凝っていて、プルトップのイラスト部分があけくちになっているのですが、うっかりいつもの習慣でくちばしから開封してしまいました。。。

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口に入れた瞬間に酒粕の香りがひろがりますが、基本はホワイトチョコレートとビスケットなのでそれほど甘酒風味は強くないです。
酒粕甘酒が苦手な娘も喜んで食べていました。

価格:一箱80円
製造元森永製菓(東京都)

秋の松島へやってきました。
島々がよく見えるロケーションの観瀾亭は、伊達藩主が代々お月見などで利用した別邸だそう。

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奥が当時のお茶室、手前がカフェスペースになっています。

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庭に面した席からは、松島遊覧船の発着場がよく見えます。
こちらで甘酒を頂きました。

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熱々なので気をつけて下さいね~と親切な店員さん。
秋のオープンカフェでは心地よい温かさです。
量も、なみなみとたっぷり。


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松ぼっくりは演出です(笑)


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粒無しで、ほのかに酒粕と生姜の風味がします。酸味も感じられます。
手作りではなく市販の甘酒らしき味ですが、松島の眺めとともに、優雅な気持ちで頂きました。


価格:一杯300円

東海地方ではメジャーな味噌・醤油醸造会社、イチビキさんの糀甘酒です。
創業は1772年(安永元年)、味噌・醤油からめんつゆ、加工調味料まで広く手掛けています。

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一袋40g×5袋入りの濃縮タイプ。お湯などでのばして頂きます。

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砂糖や塩など、調味料が色々配合されています。

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パッケージの中身はこんな感じ。

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少し粒が残ってます。
牛乳で割りましたが、かなり甘い!砂糖は必要ないのでは、と感じるほどの甘さです。
そのままジャムがわりにしてもいいかもしれません。

価格:一袋40g×5袋 600円くらい
製造元:イチビキ(愛知県)

まめ吉さん二回目の登場です。
大豆の甘酒のコラボレーションという独特の製品が特徴ですが、こちらは加えて国産柚子の果汁をブレンド。

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大豆と柚子のイラストが愛らしいです。

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大豆、お米、水は山梨県産を使用。

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粒なしタイプ。
乳酸菌入り甘酒はもともと酸味がありますが、柚子の風味が加わるので、ソフトドリンクのような軽い口当りです。
シリーズの「爽やか甘酒」よりも飲みやすいかも。


爽やか 甘酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/24623073.html


価格:150g 200円弱
製造元:白州屋まめ吉(山梨県)

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