甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

2018年02月

久々にアップします!
「あまえっこ」なる微笑ましい名前のこの甘酒。オフィスビルの一階で不定期開催していた物産フェアで購入しました。
WEBにはほとんど情報がないのですが、秋田県角館町で地場食品を製造販売しているアルクさんが販売しています。


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素朴なパッケージ。

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価格:200ml  レシートを紛失しましたがたぶん300円くらい
製造元:アルク(秋田県)

長野県伊那市、宮島酒店さんの甘酒です。
明治44年創業(1911年)。
防腐剤無添加、契約栽培米の利用など品質にこだわった日本酒造りをされています。


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古式ゆかしいパッケージ。

ラベル右上にあるとおり、「信濃錦」という日本酒が看板銘柄です。


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シナモンパウダー入りラテやババロワなど、この狭いスペースになかなかお洒落なレシピを載せています。

ラベルの裏側を撮影し忘れてしまいました…


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粒ありタイプ。
甘さも風味も標準的な甘酒です。濃度がしっかりあるので、飲み始めてから後半は瓶を傾けても、降っても、なかなか中身が出てきません(苦笑)。
ヨーグルトのトッピングなどには向いています。


価格:750g 770円
製造元:宮島酒店(長野県)


信州諏訪市にて寛文二年(1662年)創業の老舗、宮坂醸造さん。
「眞澄」という代表的な日本酒銘柄の名がついた甘酒です。お店のWEBによれば、昨年末から販売開始したとのこと。
詳しくはわかりませんが、「7号酵母」という優良酵母を輩出した酒蔵だそうです。


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涼やかな色あいのパッケージ。


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原料は、うれしい米糀100%。期待が持てます。優良酵母があるくらいなので、糀にも自信があるのでしょう。

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粒なしタイプ。
米糀100%だけあって、スッキリとした風味です。甘さもほどよい感じ。
パウチタイプなので保存もしやすく、デイリーの飲料に最適な甘酒です。

価格:500g  680円
製造元:宮坂醸造(長野県)

島根県は奥出雲町。神話のにおいがする名前の町に構える酒蔵、奥出雲酒造の甘酒です。
大正14年に前身となる酒造が創設され、現在は道の駅を兼ねた直売店舗「酒蔵 奥出雲交流館」を運営しているそう。

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うさぎさんが仕込みをしているのでしょうか。ピンクがベースのラベルも可愛らしくていいですね。

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お米、米こうじともに島根県産の地元米を使用。
奥出雲は、島根県のなかでも酒造好適米の産地として有名だそうです。


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粒はすりつぶされています。
濃度が高く、瓶から注ごうとしても詰まって流れにくいくらいなのですが、意外と甘さは控え目です。
牛乳や豆乳で割り、さっぱりと頂けます。

価格:780g  816円
製造元:奥出雲酒造(島根県)

ヌーベル ハッコー(Nouvelle Hakkou)をコンセプトにした、お洒落なカフェとデリのお店Kouji&ko。
発酵学者小泉武夫氏のアドバイスのもと、大島今日シェフが商品開発を担当。彩り豊かなお総菜はどれも美味しそうで魅力的なのですが、ここは甘酒に絞ってレポーティングします。

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14時までならランチドリンクは無料とのことで、迷わず甘酒をオーダー。
大きめのカップに並々と注がれています。

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粒は少なく、甘さもかなり控えめ。
食事と合わせるドリンクを意識してなのか、かなりあっさりした風味です。

お土産用も購入してみました。
こちらのほうが、カフェで飲んだものよりも甘さが強かったです。やっぱりカフェでは薄めに仕立ててあるのかもしれません。

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福島県の糀和田屋さんが製造しています。

糀和田屋さんには、こんな甘酒もあります。

糀あま酒(糀和田屋)

http://amazaketankentai.blog.jp/archives/22031508.html

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こちらはカボチャ味。ほんのりカボチャの風味がしました。
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価格:お土産用
プレーン  160g 250円
カボチャ  160g 270円
販売元:Kouji&ko(東京都)

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