甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 福岡県

福岡県久留米市で雑穀米を中心とした自然食品
を販売するベストアメニティさん。「こだわりもん工房」は、ベストアメニティから分社化された製造部門だそうです。

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瓶の背が高く、アングルに入りきりません。。
冷蔵庫でも、なかなかの存在感を誇っていました。

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国産のもち赤米を28%使用。

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原料に「発酵調味液」とあるのが気になります。穀物発酵液、焼酎、魚しょう、食塩でできているとのこと。甘酒としては珍しいです。


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粒なしタイプですが、飲むと赤米の粒がシャリシャリ感じられ、香ばしさを噛み締めながら飲みました。
甘さ控え目なので、そのままストレートで飲むのに向いています。さっぱりした飲みやすさは、発酵調味液がいい仕事をしているのでしょうか。



続いて生姜甘酒へ。

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十六雑穀28%、生姜7%です。

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ここにも発酵調味液が。

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生姜の風味が効いていますが、こちらも雑穀がシャリシャリ、さっぱりした飲みやすい甘酒です。



価格:どちらも1本775g 900~1000円
製造元:こだわりもん工房(福岡県)
販売元:ベストアメニティ株式会社

福岡県久留米市に酒蔵を構える若竹屋酒造場は、創業元禄12年(1699年)。300年以上の歴史を持つ、九州筑後地方最古の酒蔵とのことです。

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大きなボトルにスクリューキャップ、王道の甘酒です。冷蔵庫で大いに存在感を主張します(苦笑)

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米粒満載。お粥系とでもいえばよいのでしょうか、飲みごたえというより、食べごたえのある甘酒です。
甘さはほどほどで飲みやすく、米粒感のある甘酒が好みの方にはおすすめです。

若竹屋さんは、日本酒のほかにも胡麻祥酎 紅乙女や巨峰ワインなど、独創性あるお酒作りに取り組まれています。

価格:720ml 617円
製造元:若竹屋酒造場(福岡県)

延宝元年(1673年)創業。福岡県で一番古いという大賀酒造さんの雑穀甘酒です。日本酒の看板銘柄は「玉出泉」。
甘酒は雑穀タイプのみで、国内産の黒米、赤米、はと麦、アワ、キビ、ヒエなどが入っています。

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色は、やや黄色味がかっています。

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黒っぽく見える粒は、おそらく黒米か赤米でしょうか。

雑穀甘酒は、雑穀を噛みしめながら飲むタイプもありますが、こちらはさらっと飲めます。とろみは少しありますが、粒感はやや感じられる程度です。

価格:720ml 800円
製造元:大賀酒造(福岡県)

国菊は、江戸時代から続く福岡県の老舗蔵元「篠崎」が製造する甘酒です。
2008年モンドセレクションで金賞を受賞しています。

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価格:900ml 713円
製造元:(株)篠崎 (福岡県)

米がほどよくすりつぶされているので、スムーズに喉を通り飲みやすいです。

アマゾンでも、ぶんご銘醸とならんで常に人気上位にランキングしています。

日本酒ブランド「国菊」の甘酒シリーズ、発芽玄米バージョンです。発芽玄米を10%配合。

玄米が入ると、やはり風味が香ばしくなり、私としては飲みやすいです。

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価格:720ml 648円(税込)
製造元:(株)篠崎(福岡県)



福岡県の蔵元、篠崎さんが「国菊」というブランドで出している日本酒の甘酒版です。
まずは黒米を10%配合した甘酒から頂きました。

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風味は白い甘酒とほぼ同じですが、黒米に噛みごたえがあります。よく噛んで味わいましょう。

価格:900ml 842円
製造元:(株)篠崎(福岡県)

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