甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 千葉県

鹿島神宮に引き続き、ご近所の香取神宮にも立ち寄りました。はしご甘酒です。

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いくつかのポイントに甘酒売り場がありましたが、同じメーカーの甘酒の素を共通して扱っているらしく、売り場の前に宣伝してありました。


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もち米と麹、砂糖、塩が入っています。

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この伊藤平兵衛商店さん、千葉の成田市にあるようですが、オフィシャルWEBサイトなどはない模様です。

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調味料が入っているためでしょう、若干くどめの甘さになっています。
寒いなかの参拝で冷えた身体にはちょうどよいですが、家で毎日飲むには、薄めに割ったりと調整したほうが良さそう。

鹿島と香取のはしご甘酒、個人的には鹿島に軍配です!


価格:一杯たしか200円
製造元:伊藤平兵衛商店(千葉県)

成田山を参拝したさい、参道の農産物直売所「房の駅」で見つけた甘酒です。

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1kg入りでパックになっています。

諏訪商店は、現在は「やます」という名前で千葉のお土産品を製造販売しています。房の駅も、やますさんが運営しています。落花生を使った製品が多く、甘酒はこちらの種類だけのようです。

原料は、お米と糀に加えて砂糖、酒粕、塩が入っています。
お米の粒は多いです。砂糖と塩で濃い目に味付けされていますが、酒粕の風味はあまりしません。残念ながらいまひとつ特徴に欠ける甘酒です。
まあ糀を専門に扱っているわけではないので、そのわりには健闘しているとも言えます。

価格:1㎏ 1000円しないくらい(メモを忘れました)
製造元:諏訪商店(千葉県)


1月半ば、少し遅めの初詣に成田山へ。
参道に構える蔵元、長命泉で甘酒を頂きました。

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一杯200円

酒粕ベース。熱くて体が温まる。自宅では糀ベースの甘酒を飲むことが多いですが、屋台の甘酒はやっぱり酒粕タイプが定番で、美味しく感じられます。

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