甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 福島県

福島県は奥会津で、自然食品にこだわったあんみつやこんにゃくなどを製造する「味ひろ」さんの甘酒です。
創業昭和62年(1987年)。

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なんだか昭和っぽい、安心するパッケージデザインてす。



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南会津山峡の天然水に加え、お米も会津産ひとめぼれを使用。


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温めかたの説明が丁寧です。
鍋からカップに移してお飲みくださいとまで。直接鍋から飲む人は少ないと思いますが・・・


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粒は少なめ。
ストレートタイプですが、甘さは強めです。
くせもなく、標準的な味の甘酒ですが、価格的にお手頃です。


価格:350ml  200円
製造元:味ひろ(福島県)

糀和田屋は、福島県本宮町(郡山市の少し北)、安達太良山のほど近くに位置し味噌などを製造販売する糀専門店です。創業明和年間(1764~1771年)とのこと。


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稲穂の写真が美しいですね~

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裏にはストローがついてます。
容器からストレートで飲めます。

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器に注いでみました。
ストローを意識しているからでしょう、粒はほとんどありません。
糀の風味はすっきりしていますが、ストレートで飲むには若干甘めかも。1/3くらい牛乳などで割ったほうが好みでした。

今回はプレーンタイプでしたが、苺や柚子などのフレーバー甘酒もラインナップしていました。

価格:180g 270円
製造元:糀和田屋(福島県)

福島県は会津喜多方で味噌や醤油を製造する武藤合名会社さん。淀屋という屋号をブランドにしています。創業明治10年(1877年)。


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「淀屋謹製」の文字が眩しいです。

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お米は、餅米とうるち米をブレンドしています。

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「屋号とのれんの街」というのは、喜多方市のキャッチフレーズのようです。

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粒は多目。
若干糠臭さはありますが、甘さも風味もまぁ標準的な味です。
大瓶ではなく手頃な量なので、あっという間に飲み終わりました。



価格:200g 324円
製造元:武藤合名会社(福島県)

以前「米グルト」をご紹介した仁井田本家さんの期間限定甘酒を入手しました。
米グルト:http://amazaketankentai.blog.jp/archives/4809310.html

珍しい、酒粕100%の冷やし甘酒です。4月から9月まで、月に一回ずつ販売される限定品です。
お取り寄せしたら、クール便で届きました。

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栓抜きで開けるスタイル。替え栓が付属でついてます。

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原料は酒粕と砂糖。砂糖は洗双糖を利用とのこと。上白糖よりもミネラル分が多い、茶色がかった砂糖です。

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酒粕のとろみは少なく、さらりとしています。飲んでみると、上品な酒粕の風味があり、甘さ控えめでくいくい飲めちゃいます。

邪道かもしれませんが、お酒と割ってカクテル風にするのもお勧めです。日本酒に限らず、焼酎や白ワインでもいけました(笑)。

価格:500ml2本セット 2100円
製造元:仁井田本家(福島県)

自然米を使った日本酒の老舗蔵元、仁井田本家さんの発酵甘酒飲料です。ちなみに自然米とは、農薬・化学肥料を一切使わず栽培したお米のことです。

その名も、お米でつくったヨーグルト“米グルト(マイグルト)” 。

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自然米と天然水だけを使った植物性乳酸菌飲料です。

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米粒はまったくありません。
甘酒の香りはしますが、甘味はとても弱く酸味がメインです。
試しに温めてもみましたが、すっぱい匂いがきつくなってしまいました。
やっぱり冷やしたほうが美味しいですね。

仁井田本家さんは、なんと創業が1711年。良い水と良いお米にこだわり続けています。金寳(きんぽう)という銘柄が代表的日本酒だそうですが、こちらも飲んでみたくなります。

価格:160ml 324円
製造元:有限会社 仁井田本家(福島県)

福島は南会津で漬物を製造する、香精という会社の塩甘酒です。
地元素材にこだわり、米糀は会津、水は会津下郷の地下水を使用しているとのこと。とくに塩は、磐梯山の「グリーンタフ」という地層に閉じ込められた太古の海水から出来た「山塩」を利用しているそう。

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乳酸菌も入ってます。

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飲んでみると、山塩の味なのか、温泉水のような独特の風味がします。野趣あふれる味というか。
ストレートタイプですが、そのまま飲むのは好みが分かれるかもしれません。

価格 :290g324円
製造元:(株)香精(福島県)

無農薬・無化学肥料にこだわり、黒米やブルーベリー、えごまを生産する福福堂の黒米甘酒です。
ふくしまおいしい大賞 2014 で、飲料部門優秀賞を受賞。
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濃縮タイプなので、お湯や牛乳などで希釈して飲みます。

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原液はこんな感じ。お粥のようです。

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豆乳と1:2で割ってみました。 固そうなイメージがあった黒米ですが、柔らかく仕上がっているのが嬉しいです。 国菊の黒米甘酒よりも、お米が柔らかく感じます。

原液にしっかりした甘さと米粒感があるので、その日の気分で合わせる飲料と甘さをアレンジし、マイ甘酒を作る楽しみがあります。
価格:250g 540円
製造元:福福堂(福島県)

飲みきりサイズの200mlが魅力的で、アマゾンで購入。

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価格:¥250(200ml)

冷やしはもちろん、温めても美味しいです。
甘さ、お米の粒感もほどほどで、飲みやすい甘酒です。

製造元:宝来屋本店(福島県)

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