甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 石川県

勤務先近くの発酵品専門店で購入しました。
商品のラベルではヤマト味噌醤油さんの製造になってますが、ネットで検索すると、「山燕庵(さんえんあん)」「晋一」という名前が出てきます。

どうやら、石川県能登で農薬・化学肥料を使わない農業を営む「山燕庵」さんが「コシヒカリアモーレ石川県産玄米」原料の甘酒を製造。「晋一」という販売会社を通じてお届けしているようです。
ヤマト味噌醤油さんとの関係はよくわかりませんが、同じ石川県なので繋がりがあるのでしょうね。

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お洒落なボトルです。

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ここでは山燕庵の名前は出てきません。

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粒なしタイプです。
ストレートで飲むには味は濃いめですが、玄米甘酒特有の酸味はほとんどありません。パンチある風味が多い玄米甘酒ですが、こちらはマイルドです。

ヤマト味噌醤油
「一日一糀」
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/13693988.html
「有機玄米甘酒」
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/4446167.html


価格:490ml 1468円
製造元:ヤマト味噌醤油(石川県)
販売元:晋一(東京都)

金沢の老舗酒造、福光屋の甘酒です。1625年(寛永2年)創業。日本酒などの酒類や甘酒のみならず、スイーツや化粧品まで幅広く手掛けています。
東京にも、ミッドタウンや丸の内など数ヶ所に直営店があります。
この甘酒は、近所のスーパーで限定販売していました。

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温めても、冷やしても。「やさしい甘さ」がキーワードのようです。

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粒なしのタイプです。
確かに、甘さは弱めでやさしい感じ。
米糀だけが原料の甘酒のような、雑味のないすっきり感には欠けますが、さらっとした飲みやすい口当たりです。

価格:850g 忘れてしまいました
…が、WEBだと500mlの瓶で848円でした
製造元:福光屋(石川県)

以前「有機玄米甘酒」を紹介したヤマト醤油味噌さん。最近、スーパーなどでこの「一日一糀」をちょこちょこ見かけるようになりました。黄色いプレーンタイプと紫タイプがありますが、両方一気にご紹介。

まずはプレーンタイプから。

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粒感は全くありません。
この甘酒の特徴は、生玄米を使っていること。生玄米ゆえなのでしょうか、糀が出すクエン酸の酸味が効いており、甘酸っぱい味です。


こちらは紫タイプです。


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紫色のもとになる紫黒米、さらにハトムギもブレンドされており、GABAやポリフェノールが豊富です。


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見た目、ちょっとおどろおとろしい色合いですが…。

味はほとんど変わらないのですが、紫は色々な原料がブレンドされているため、飲んだ時に穀物のかけらが舌に残ります。
そのせいかプレーンのほうが、紫よりも飲み口がややすっきりしている気がします。

どちらも酸味は同じくらい。スタンダードな甘酒を求める方には、好みが分かれる個性があります。


有機玄米甘酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/cat_189159.html

価格:140ml 380円くらい
製造元:ヤマト醤油味噌(石川県)

1911年から続く金沢の発酵食老舗、ヤマト醤油味噌の玄米甘酒です。ヤマト醤油味噌さんはその名のごとく、醤油や味噌から魚醤、アイスクリームまでまさに発酵食の可能性を追求しています。
ホームページが、糀レシピなどコンテンツ豊富で見ていて飽きません。

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玄米なので黄色が強いです。

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甘酒は玄米だけ製造販売しています。
なんでも、日本初の甘酒博士が造っているそう。甘酒の研究で博士号でもとられたのでしょうか、詳細は不明です。

玄米甘酒のなかでは比較的くせが少なく、飲みやすいです。独特の香りはありますが酸味は全くありません。
お米の粒感はほとんどなく、さらっとしています。


価格:300ml 600円
製造元:ヤマト醤油味噌(石川県)

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