甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 北海道

道産米ゆめぴりか専門店、米のさくら屋さんの甘酒です。店主はゆめぴりか米の美味しさに惚れ込んで、平成22年に専門店を創業。他にも、北海道産の野菜や加工品を扱っています。

image


米粒型のデザインラベルがいいですね。

image


販売はさくら屋さんですが、製造は大分県の「亀の甲」さん。亀の甲さんは以前オリジナル甘酒を紹介しましたが、甘酒のOEMも請け負っているようです。

「麹のあまざけ」亀の甲
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/3728071.html

image


ほろほろと米粒が喉を通るタピオカタイプ。
最後に、器の底にたまった米粒をスプーンですくって頂きました。
甘さは、ストレートだと少々甘めです。


価格:900ml 1180円
販売元:米のさくら屋(北海道)
製造元:亀の甲(大分県)

以前「おたる甘酒」を紹介した、北海道小樽の田中酒造さん。酒粕ベースの甘酒ペーストも販売しています。

image


昭和な感じのパッケージです。

image


蓋をあけるとこんな感じ。粒感たっぷりです。

image


屋台などで頂く、昔ながらの甘味がしっかりした甘酒です。酒粕を使っているのに、糀のようなお米の粒感がある点が新鮮です。

ドリンクとして頂くよりも、もっぱらヨーグルトに混ぜて食べるほうが、程よい甘さになりました。


おたる甘酒
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/23017882.html

価格:250g 650円
製造元:田中酒造(北海道)

北海道は小樽の田中酒造さんの甘酒です。
創業明治32年(1899年)、「宝川」という銘柄が代表的。小樽天狗山の伏流水、北海道産米にこだわったお酒造りをされています。

甘酒は、麹タイプと酒粕タイプの2つがメイン。

まずは酒粕タイプから。

image


青が基調のデザイン。ちなみに麹タイプは赤です。

image


image


ほどよい粒感があります。酒粕の風味もよく、飲みやすい甘酒です。


続いて糀タイプ。赤です。

image


image


image


タピオカ系で粒は麹タイプにしては少なく、先ほど紹介した酒粕青ラベルと同じくらいです。
甘さはかなり控えめ。牛乳などで薄めると、むしろ物足りなく感じるくらいです。
ストレートでグイッと飲むことをおすすめします。

田中酒造さんは他にも、稗(ひえ)をつかったピヤパ甘酒(ピヤパ=稗(ひえ)のアイヌ語)や、食前酒にもなる本みりん「魔法の一滴」など個性的な商品を揃えています。

価格:酒粕タイプ 500g 650円
麹タイプ 500g 750円
製造元:田中酒造(北海道)

北海道札幌の和菓子店「わかさや本舗」が、同じく北海道栗山町の小林酒造の酒粕で作った甘酒まんじゅうです。
パルシステムで購入しました。

image


小麦も小豆も北海道産!

image


ちなみに酒粕を提供している小林酒造は創業明治11年(1878年)、北海道の老舗酒蔵です。北海道ならではの酒造りにこだわり、道産米100%の日本酒にも取り組んでいます。
代表銘柄は「北の錦」。

image


大きさは小ぶりの温泉まんじゅうくらいです。

image


甘めのこしあんがたっぷり。酒粕の風味もしっかりあり、おばあちゃん家でいただくおやつ、という感じです。

わかさや本舗さんの公式WEBは調整中で見られず、ネット通販では甘酒まんじゅうは扱っていませんでした。
なお、わかさいもで有名な「わかさいも本舗」とは異なるメーカーです。

価格:6個入り 497円
製造元:わかさや本舗(北海道)

北海道は十勝本別町で味噌と醤油を製造している渋谷醸造さんの甘酒です。創業昭和8年(1933年)。
十勝産の原料にこだわった手作りの発酵食品を造られています。

image


十勝愛が存分に伝わってくるラベル。
飲みきりサイズも嬉しいです。

image


当然、米麹もお米も北海道産です。


image


image


粒なしのタイプです。
塩が入っているので、若干味が濃いです。少し酸味もあります。ストレートで一回で飲み切るには、このサイズくらいがちょうどいいですね。
個人的には、塩なしのほうが美味しいのではと感じました。

成城石井で見つけて購入しましたが、WEBでは甘酒を扱っていませんでした。しかし十勝産トマトを漬け込んだ「醤油トマト」「味噌トマト」など、WEBには気になる商品が色々ありました。

価格:140g 忘れましたが200円くらいかと
製造元:渋谷醸造(北海道)

北海道は函館から、車で札幌方面に一時間半ほど行くと八雲町という町があります。のどかな酪農地帯を抜けると、道の駅ならぬ「丘の駅」という物産館があり、そこで発見した甘酒です。


image



image


服部醸造さんは八雲町にある、昭和2年に創業された味噌や醤油の製造元です。この「さくらあまざけ」は、道南で作られたお米「ふっくりんこ」、同じく道南産の「黒米」、北海道産の糀だけを使用して造られています。

黒米を使用しているため、うっすら色が赤みがかっていることから「さくらあまざけ」というネーミングになっているそう。桜の風味があるわけではないです。

image


ペースト状になってます。
お米はすりつぶされて細かくなっていますが、噛むとやや固めでお米の風味がしっかり味わえます。黒米の固い粒感もアクセントになってます。
甘さはひかえめ。
やっぱり、牛乳と割るのがおすすめです!

価格:180g 410円
製造元:服部醸造(北海道)

北海道は旭川の日本酒蔵元、高砂酒造さんの甘酒です。高砂酒造さんは、淡麗辛口の日本酒ブームに火をつけたと言われる銘柄「国士無双」で一躍有名になりました。

image


瓶のイラストがとってもチャーミング。


image


旭川市のゆるキャラ、「あさっぴー」も登場。


image


米粒は控え目で、さらりとしています。
甘さも強くなく、飲みやすい仕上がりになっています。

お取り寄せで注文したら、甘酒の紹介とレシピが同封されてきました。
レモン汁を加えるのがお勧めだそうです。
確かに、個人的にも、甘酒は生姜よりも酸味と相性がいいと思っていました。
初夏に向けて、レモン割り、いけるかもです。

image


image


製造元:高砂酒造(北海道)
価格:200g 286円

↑このページのトップヘ