甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 茨城県

新年といえば初詣、ということで茨城県鹿島神宮へやってきました。

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拝殿を抜け、鹿を眺めながら奥宮まで進んでいきます。

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奥宮脇の売店に、大きな「甘酒」の文字が。
ぜんざいなどもある、甘味処のようです。

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酒粕ではなく麹の甘酒です。ストーブで温めているのが風情あります。

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お店の手作りなのでしょうか。まろやかで、粒感もほどよい美味しい甘酒でした。
「厄よけ あずき甘酒」というメニューもあり、こちらが看板のようで注文している方が多かったです。

他の売店や神宮外の参道でも、多くのお店が甘酒を売っていました。目移りします。
参拝に並び、冷えた身体が暖まりました!


価格:一杯300円
製造元:鹿島神宮売店(茨城県)

茨城県は大洗へ旅行したさい、宿の土産物屋さんで見つけました。水戸市で寛政二年(1790年)から酒作りを担う、吉久保酒造さんの甘酒です。
「一品」という銘柄の日本酒がメインブランドです。

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清三郎という名称は、創業者の名前にあやかっているようです。ひねりの効いたネーミングですが、吉久保酒造さんは広告もウィットに富んで洒落てます。

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ストレートだとちょっと甘め。米粒は、ほんのちょっぴり残ってました。
とろみも強めで、どちらかといえば濃厚な風味です。

お取り寄せWEBには甘酒の紹介ページがないので、大量生産はしていないのかもしれません。丁寧に造られた甘酒、貴重な一品を頂きました。

価格:180ml 300円くらい?忘れてしまいました
製造元:吉久保酒造(茨城県)

茨城県の老舗蔵元、木内酒造の甘酒です。
木内酒造は文政6年(1823年)創業、日本酒で知られているのは「菊盛」という銘柄ですが、もっと有名なのが地ビール「常陸野ネストビール」です。
クラフトビールの先駆けとも言えるのでしょうか、世界各国で賞を獲得しているとのこと。

ビールを一緒に取り寄せなかったことを後悔しつつ(笑)、本題の甘酒に入りましょう。

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アマゾンでお取り寄せしたら、こんなお洒落なリーフレットが同梱されてました。

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瓶入りですが濃縮タイプで、2倍に薄めて飲みます。粒感は少し感じられます。

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原料に塩が入っているせいか、薄めてもかなり味が濃いめです。甘辛さに糀の風味が負けてしまっている気がします。
もう少し、糀を活かした味のほうが個人的には好みです。

今度は是非ビールに挑戦します!

価格:500ml 864円
製造元:木内酒造(茨城県)

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