甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 秋田県

久々にアップします!
「あまえっこ」なる微笑ましい名前のこの甘酒。オフィスビルの一階で不定期開催していた物産フェアで購入しました。
WEBにはほとんど情報がないのですが、秋田県角館町で地場食品を製造販売しているアルクさんが販売しています。


DSC_1939

素朴なパッケージ。

DSC_1941

価格:200ml  レシートを紛失しましたがたぶん300円くらい
製造元:アルク(秋田県)

あめこうじは、秋田県総合食品研究センターが開発したオリジナルの麹菌。強い甘味とすっきりした風味が特徴だそうです。

DSC_1811

可愛いロゴマークも、あめこうじオリジナルです。


DSC_1812

お米も麹もお水も、すべて秋田県産。
製造元は個人名になっています。

DSC_1815

米粒は少ないけれども、かたちがしっかりしているタピオカ系。口に含むと、ホロホロと米粒が喉を通り抜けます。
確かにストレートだと甘味は強めですが、糀のドロッとしたくどさがないので飲みやすいです。

一回では飲みきれないので、保存しやすいようにパウチにチャックがあると、もっと嬉しいかな。


価格:200ml  240円
製造者:藤本欣平(秋田県)

初登場、秋田県は角館の安藤醸造さんの甘酒です。創業嘉永六年(1854)、味噌や醤油、漬け物を製造しています。

image


プラスチックのボトルなので注ぎやすく、量もちょうどいいです。

image


目盛があり、残量がわかるようになっているのも心にくいです。

image


こんな丁寧な但し書きまでついてます。
原料米はあきたこまちを使用。

image


米糀100%で、白米等は入っていません。
麹は、秋田県が独自開発した吟醸酒用の麹「あめこうじ」を使用。甘さがしつこくなく、すっきりとしています。
ストレートで粒感はほとんどなく、そのまま飲めます。
あれこれ割るより、そのまま手軽に飲みたい甘酒です。

image


image


黒米入りの、「赤いあまざけ」もあります。

image


こちらもストレートがおすすめです。



価格:500g 864円
製造元:安藤醸造(秋田県)

↑このページのトップヘ