甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 宮城県

秋の松島へやってきました。
島々がよく見えるロケーションの観瀾亭は、伊達藩主が代々お月見などで利用した別邸だそう。

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奥が当時のお茶室、手前がカフェスペースになっています。

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庭に面した席からは、松島遊覧船の発着場がよく見えます。
こちらで甘酒を頂きました。

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熱々なので気をつけて下さいね~と親切な店員さん。
秋のオープンカフェでは心地よい温かさです。
量も、なみなみとたっぷり。


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松ぼっくりは演出です(笑)


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粒無しで、ほのかに酒粕と生姜の風味がします。酸味も感じられます。
手作りではなく市販の甘酒らしき味ですが、松島の眺めとともに、優雅な気持ちで頂きました。


価格:一杯300円

宮城県初登場です。一ノ蔵さんは、昭和48年(1973年)に宮城県内の四つの蔵元が合同して一社となった珍しい酒造です。
発泡日本酒「すず音」が有名ですね。

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甘酒も珍しく、アルミパウチタイプです。
ネット注文したら赤いストローも一緒に届きました。
冷蔵保存で送られてきましたが、常温保存できるとありがたいんですが。




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原料は米糀のみ。この米糀は、精米歩合60%の環境保全米(化学肥料や除草剤の使用を制限したお米)からできています。


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この量でパウチ半分くらいです。
粒感が少ないのは、ストローで飲むことを考慮してでしょうか。

甘さも強くなく、すっきりした飲み口。ストレートでの飲みやすさがよく配慮された甘酒で
美味しかったです!


価格:130g 150円
製造元:(株)一ノ蔵(宮城県)

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