甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 三重県

三重県伊勢市の味噌・醤油醸造元「糀屋」の糀プリンを成城石井で購入しました。糀屋さんは創業江戸文化十三年(1816年)、伊勢神宮のお膝元で200年の歴史を誇る老舗です。

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伝統を感じさせるパッケージです。

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糀は三重県産コシヒカリ、名水100選に選ばれる宮川のお水を使用。

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食べてみると、糀の風味はかすかに感じる程度で、普通にプリンとして美味しいです。
砂糖を極力控えて甘糀の素朴な甘さを引き出し、隠し味にたまり醤油を加えているとのこと。濃厚な風味はたまり醤油が効いているのかもしれません。

価格:1個 300円
製造元:株式会社糀屋(三重県)

前回紹介した輸出版甘酒と同じ、伊賀越さんの国内版?甘酒です。

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英語版と同じく、ここでも調味料に使うことをおすすめしてます。


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残念ながらべっぴんさんはなくなってました。

味や米粒感も、英語版とほぼ同じです。

fermented sweet rice juice(伊賀越)
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/12440257.html

価格:150g 315円
製造元 :伊賀越(三重県)

三重県シリーズ第二弾、伊賀越(いがごえ)さんの甘酒です。1873年(明治6年)創業で、味噌や醤油、漬物を製造しています。
輸出用なんでしょうか、英語表記です。

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日本を意識した柄が可愛らしいです。

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成分表も英語で。
飲む以外には調味料として使って下さいと書いてあります。親切ですね。


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べっぴんさんの源!だそうです。


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日本語表記もあります。

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米粒がほどよくすりつぶされており、いいとろみです。甘さもそれほど強くなく、ストレートで飲むのに向いてます。
大丈夫、異国で健闘できる美味しさです!

価格:150ml 300円
製造元:伊賀越(三重県)

三重県のアンテナショップで購入しました。伊賀市でお米の産直販売をしているヤマナカさんの発芽玄米甘酒です。
伊賀コシヒカリ特別栽培米「真米(しんまい)」を使用。原料は玄米とお米それぞれの米麹のみで、尾鷲海洋深層水を加えてストレートタイプに調整しています。

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忍者のイラストが愛らしいです。ニンニン。



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麹の米粒度はかなり高く、瓶の底に沈殿していました。よく振ってからすぐに飲むのがいいでしょう。
器に注いでも、スプーンですくわないと麹に出会えません。
米粒がしっかりしているせいか、飲む時も器の底に沈殿してしまいがちでした。

味は、ストレートタイプらしくすっきりしています。


価格:180g 352円
製造元:(株)ヤマナカ(三重県)


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