甘酒探検隊

美容健康にいい!飲む点滴!と言われる甘酒。全国のご当地甘酒や、ぶらり入ったお店の甘酒をレポートしています。

カテゴリ:甘酒 > 群馬県


群馬県の糀屋さん、二回目の登場です。
前回はパウチタイプの甘酒をご紹介しましたが、今回は瓶タイプ。

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時代劇か劇画のようなパッケージです。

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お米は、秋田県産あきたこまちを利用。
ちなみにこの瓶タイプ、アマゾンや楽天で買えますが、糀屋さんの公式WEBではなぜか扱いがありません。

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程よく粒が入っています。ストレートで飲めますが、若干甘め。標準的な糀甘酒といっていい風味です。
なおパウチタイプの「こうじのしずく」は粒なし、濃縮でした。好みで使い分けできます。


こうじのしずく
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/14529531.html

価格:720ml 1020円
製造元:糀屋(群馬県)

群馬県水上温泉で購入した甘酒第2弾です。
浅間酒造さんは江戸寛永年間創業。酒造でありながら、ホテルや観光物産センターなども手掛けています。日本酒は秘幻という銘柄が看板のようです。


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赤字のシンプルなラベルです。


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原料は米糀のみ。味への期待大です!

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粒はしっかりありますが液体も多く、いわゆるタピオカ系の甘酒です。
甘さは控えめ。米糀100%らしいすっきりとした風味です。
ストレート向き。
他の飲料で割ると、むしろ薄く感じてしまうかも。

価格:300ml 420円
製造元:浅間酒造(群馬県)

群馬県は水上駅のお土産屋さんで購入しました。利根郡川場村「有限会社かわば」さんの甘酒です。

かわばさんは昭和48年(1973年)創業、もともとは製作所でコンデンサーの仕上げ工場などを経営しているようですが、平成25年からこの「飲む糀」の販売を始めた変わり種てす。

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全国食味コンクール8年連続金賞受賞というお米「雪ほたか」が糀の原料です。

2013年には、世界にも通用する「究極のお土産」第一次審査通過の115品に選ばれたそう。
ちなみに、この115品には以前紹介した仁井田本家(福島県)の「米グルト」もエントリーされていました。

米グルト
http://amazaketankentai.blog.jp/archives/4809310.html


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米糀は雪ほたか、うるち米は川場村産。
「キンキン冷やして」「ことこと温めて」なんて、オノマトペが素朴で可愛らしいです。

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粒なしタイプ。甘さ控え目なので、ストレートで飲むほうが向いています。
どこかの酒蔵が作ったのでは?と思うほどの味わい。
川場村の皆さんで協力しあって、美味しい甘酒作りに励む様子が目に浮かびます。

価格:1080円
製造元:有限会社かわば(群馬県)

初登場シリーズ、今回は群馬県です。
高崎市で味噌、漬物を製造する糀屋さんの甘酒をご紹介。

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1566年創業とありますが、WEBの会社案内では昭和28年設立とあり、詳しい歴史はわかりません。

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但し書きに味があります。
働く戦士達にも甘酒を。
朝と夜に一杯ずつは、若干飲み過ぎの気がしますが…。

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もち米の風味があり、甘さもほどほど。
濃縮タイプで粒が無いので、他の飲料と混ぜたり、調味料にも使いやすいです。

価格:320g 463円
製造元:糀屋(群馬県)

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